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サンダンス映画祭、カンヌ映画祭ほか、世界中の映画祭で話題騒然!「サタデー・ナイト・ライブ」のスタッフがおくる、可笑しくてちょっぴりせつないハートウォーミングストーリー。
監督・脚本・主演は、中学の同級生の幼馴染、デイヴ・マッカリー(監督)、ケヴィン・コステロ(脚本)、コメディアンのカイル・ムーニー(脚本・主演)。デイヴ、カイルは「サタデー・ナイト・ライブ」で大活躍し、YouTubeチャンネルが大人気のコメディユニット〈GOOD NEIGHBOR〉のメンバーでもあり、他メンバーもプロデューサーとしてタッグを組んだ本作は、『ルーム ROOM』や『10 クローバーフィールド・レーン』のようなサスペンスフルな入り口のストーリー展開からは予想できない、『リトル・ミス・サンシャイン』のようなハートウォーミングなエンディングをもたらす。外の世界を知らない純粋な主人公に心を動かされた家族や友人、果ては彼を保護した警官が、熱い想いに打たれてひとつの目的に向かう、愛と友情、適応と再生の物語なのである。
主人公を支える強力な役者陣も豪華な顔ぶれ。ジェームスの育ての親テッドに『スター・ウォーズ』シリーズの“ルーク・スカイウォーカー”ことマーク・ハミル、カウンセラーのエミリーに海外ドラマ「HOMELAND」でゴールデン・グローブ賞とエミー賞をW受賞したクレア・デインズが出演。そして「サタデー・ナイト・ライブ」仲間のベック・ベネット、ニック・ラザフォード、アンディ・サムバーグなどがカメオ出演しているのもファンにとっては大きな見どころとなっている。傑作SF映画へのオマージュと古き良きVHS愛を感じる「ブリグズビー」の番組の世界観にクスリとしながらも、心にしっとりと残る温かいラストに心癒されるだろう。もしかすると、ブリグズビー・ベアはあなたの常識を変えるかもしれない…!
閉ざされた空間で両親とだけ暮らしてきた青年ジェームスが、ある日突然警察に連れ去られる。「あなたが一緒に住んでいた男女は、25年前にあなたを誘拐したのです」・・・!?突如、外の世界で“本当の家族”とともに暮らすことになったジェームス。偽の両親によって作られた教育番組「ブリグズビー・ベア」から得た知識で育った彼の「常識」が、周囲の人間を騒動に巻き込んでいく。
ジェームスは、外気から遮断された小さなシェルターで、両親と3人で暮らす25歳の青年。ドームの中から砂漠と化した地上を眺めるだけで、地下の生活が彼の全てだった。子どもの頃から毎週ポストに届く教育ビデオ「ブリグズビー・ベア」を見て育った彼は、今は「ブリグズビー・ベア」の番組研究に勤しむ毎日を送っていた。少し退屈でも、パソコンでチャットする友人や仲の良い両親と、平和な日々がずっと続くのだと思っていたある日、警察がジェームスを連れ去り、両親は逮捕されてしまう。
両親だと思っていた2人は、25年前にジェームスを誘拐し、隔離して育てていたのだった。突然訪れた「外の世界」に困惑するジェームス。本当の両親、高校生の妹と一緒に暮らすことになっても、テレビも見たことがなく、彼が両親だと思っていたテッドとエイプリル以外の人間に会ったこともないジェームスは、何もかも初めての体験で驚きの連続。「ブリグズビー・ベア」をジェームスの教育のためだけに作っていた2人は逮捕されてしまったため、今後新作ビデオが届かないことに落胆する彼だったが、妹のオーブリー、映画好きのスペンサーたちの協力を得て、自身で映画版「ブリグズビー・ベア」を撮り、その手でシリーズを完結させることを決意する。変わった環境で育ったジェームスの変人ぶりを受け容れてくれる仲間との出会いをきっかけに、次第に周囲はジェームスの純真さと素直さ、ものづくりに対する情熱に惹かれていく…。
【生年月日:出身地】
1985.2.2 | アメリカ/カリフォルニア州サンディエゴ
今世界は間違いなく困難の時代です。この映画には模範的な、優しく前向きで、手を差し伸べてくれるようなキャラクターで溢れています。必ずしも明確な政治的メッセージはないけど、親切になる方法、親身になる方法、誠実になる方法、そして人々をその人の過去で判断してはいけないということを描いたつもりです。我々はこのような一般原則と価値を伝えることに焦点を置きました。こういうことが、今の映画にはなくてはならない重要なことなのです。
【生年月日:出身地】
1984or1985 | アメリカ/カリフォルニア州サンディエゴ
ブリグズビーは、芸術の力によって人間が互いに分かり合えるようになる、という作品です。同時に混沌とした世界に対し私たちの理解を深め、トラウマを受け入れそして心を新たにする話でもあります。文字どおり脳のスイッチを切り替えて、自分の経験を土台に生まれ変わる話です。
2007年にデイヴ・マッカリー、カイル・ムーニー、ベック・ベネット、ニック・ラザフォードで結成したコメディユニット。YouTubeにコメディ動画をアップし、スティーヴン・スピルバーグからも絶賛される。その後ウィル・フェレルとアダム・マッケイのプロデュースにより「GOOD NEIGHBOR SHOW」をケーブルテレビチャンネルのコメディ・セントラルで放送されるパイロット版番組として撮影。その後コメディ・セントラルと「サタデー・ナイト・ライブ」が契約し、2013年の出演以降、GOOD NEIGHBORは「サタデー・ナイト・ライブ」の常連となる。彼らの動画チャンネル〈GoodNeighborStuff〉は2014年、オンラインマガジンNMR(New Media Rockstars)が選ぶ最高のYouTubeチャンネルTOP100に選ばれた。
【生年月日:出身地】
1984.9.4 | アメリカ/カリフォルニア州サンディエゴ
ブリグズビーグッズでいっぱいのジェームスの部屋のセットは特別な空間です。常に思い描いていたシーンのひとつが現実にこの目で見られたのは素晴らしかった。撮影日の後はみんなで集まってホテルでビールを飲むのが恒例で、時々僕の部屋でApple TVをセットしてカラオケしたりしました。大抵、なぜか結果的にパンツを脱いでいることが多かったけど(笑)
【生年月日:出身地】
1951.9.25 | アメリカ/カリフォルニア州オークランド
【フィルモグラフィー】
スター・ウォーズ/シリーズ (〜2017)、キングスマン (2014)、SUSHI GIRL (2012) ハミルトン (1998)、光る眼 (1995)、ガイバー (1991)、さよならジョージア (1981) 最前線物語 (1980)、コルベット・サマー (1978)、エリックの青春 (1975) ほか
私にとっては予想以上の感動でした。とても希望に溢れ元気づけてくれる映画です。ありのままの自分でいられ、何かを信じることはとても良いことです。この映画は、私たちに人とは違うドラム奏者に合わせて行進してもよいということを教えてくれます。伝統的なドラム奏者と変わらず、違うドラム奏者でも十分に通用するということを。
【生年月日:出身地】
1965.4.1 | アメリカ/ワシントンD.C
【フィルモグラフィー】
永遠の僕たち (2011) 、ブレイブ ワン (2007) 、レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 (2004) 、 エターナル・サンシャイン (2004) 、ハピネス (1998)、カンザス・シティ (1996) ほか
【生年月日:出身地】
1963.6.17 | アメリカ/インディアナ州ローガンスポート
【フィルモグラフィー】
天国は、ほんとうにある (2014)、ムービー43 (2013)、ハッピーエンドが書けるまで (2012)、ラスト・ソング (2010)、グリーン・ゾーン (2010)、ファーストフード・ネイション (2006)、リトル・ミス・サンシャイン (2006)、unknown アンノウン (2006)、がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン (2005)、ベティ・サイズモア (2000)、ユー・ガット・メール (1998)、 恋愛小説家 (1997) ほか
【生年月日:出身地】
1979.4.12 | アメリカ/ニューヨーク州ニューヨーク
【フィルモグラフィー】
いつか眠りにつく前に (2007)、消えた天使 (2007)、幸せのポートレート (2005)、ターミネーター3 (2003) 、 17歳の処方箋 (2002) 、めぐりあう時間たち (2002)、レ・ミゼラブル (1998) 、自由な女神たち (1997) 、レインメーカー (1997) 、 Uターン (1997)、ロミオ&ジュリエット (1996) 、ホーム・フォー・ザ・ホリデイ (1995) 、キルトに綴る愛 (1995)、若草物語 (1994) ほか
【生年月日:出身地】
1964.10.13 | アメリカ/イリノイ州シカゴ
【フィルモグラフィー】
素敵な遺産相続 (2016) 、ゴーストバスターズ (2016)、イントゥ・ザ・ストーム (2014)、テッド (2012)、デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~ (2010) ほか